日 付 | 内 容 |
| 2012年1月 | 会報9号を発行しました |
| 2012年2月 | WithYouさいたまフェスティバル |
| 2012年2月 | 飯能市生涯学習フェスティバル |
| 2012年4月 | 総会と新年会 |
2012年01月31日
今後の予定
2011年08月21日
9/11 仲秋の名月・宴のごあんない
特に今年は日本三代名月鑑賞池京都大覚寺の「大沢の池」では船を浮かべ、水面に浮かぶ月を鑑賞する雅なひとときを過ごす習慣があります。それにあやかり、今年は嗜好を凝らし、飯能の名所「飯能川原」に場所を移して空と水面の月を観ながら、三味線の小唄、端唄の音色に酔いしれ、皆様とのつかの間の時間をすごせたらと思っております。
日時 平成23年9月11日(日)午後6時より
場所 飯能川原{タケマツ} :駐車場有
飯能駅南口より10分 飯能市立図書館
都観音寺との坂道を左折そして最初の道を
左折。川原沿いに歩く。
TEL 042−972−2911
会費 4300円
定員 40名満員になり次第締切り
内容
集合 5時半
演奏 6時より
飯能が生んだ希少な小唄、端唄の家元
「若宮美千代」さんと駿河台大学邦楽三味線
倶楽部の学生の方々とのコラボレーション
* 若宮美千代さんのちらしもあります。
懇親会 7時すぎ
@ 詳しくは下記までご連絡して下さい
連絡先
ぐるーぷ「倶楽志」in 飯能 ーすむ・きる・たべる文化交流ー
〒 357-0045
埼玉県飯能市笠縫409-7 椙田通子
TEL/fax 042-974-3538
携帯 080−3456−2623
2011年03月01日
総会とバスツアーのご案内
桜のつぼみも少しずつ膨らみはじめ、春の足音が近づいてきております。皆様お元気でお過ごしのことと思います。
昨年より飯能市の幕末特に人物史にスポットを当てていろいろ足で、そして目で見ながら体験しましたが、「せっかくだからいろいろ調べていきましょう」 そして「もっと知りたい」という声が高まり、今年もバスツアーを企画いたしました。
日時: 2011年4月30日(土) 8:45より17:30ころ
集合: 飯能駅南口 8:45集合 9:00出発
会費: 5,000円(入館料、食事代含む)
募集: 28人
昨年より飯能市の幕末特に人物史にスポットを当てていろいろ足で、そして目で見ながら体験しましたが、「せっかくだからいろいろ調べていきましょう」 そして「もっと知りたい」という声が高まり、今年もバスツアーを企画いたしました。
日時: 2011年4月30日(土) 8:45より17:30ころ
集合: 飯能駅南口 8:45集合 9:00出発
会費: 5,000円(入館料、食事代含む)
募集: 28人
2011年02月09日
with youさいたまフェスティバル WithYouさいたまに参加しました。
今年も、参加してきました。詳細は別途報告します。
2011年01月02日
会報8号を発行しました
今年度の活動をまとめた、会報8号を発行しました。
会報8号(pdf、719kB)
会報8号(pdf、719kB)
2010年11月07日
吾野宿まちなみ展示会に参加し、お手伝い!! 11月14日〜21日予定
<飯能市吾野地区の自然・歴史・生活文化を活かした交流・にぎわい創生プロジェクト:吾野宿再生と吾野を語る会:みどりの埼玉づくり県民提案事業>
秩父に抜ける途中の吾野エリアが昔の吾野宿としてその面影が残されております。毎年いろいろな方々が参加され、地元の農産物や西川材を使った産物など展示、即売し「市」として浸透し、地域づくりを活性化しようと試みております。私は地元の野菜など販売します。是非お立ち寄りください。近くに東郷神社があり、東郷元帥を奉って、当日はもみじ祭りとしてにぎわいます。
秩父に抜ける途中の吾野エリアが昔の吾野宿としてその面影が残されております。毎年いろいろな方々が参加され、地元の農産物や西川材を使った産物など展示、即売し「市」として浸透し、地域づくりを活性化しようと試みております。私は地元の野菜など販売します。是非お立ち寄りください。近くに東郷神社があり、東郷元帥を奉って、当日はもみじ祭りとしてにぎわいます。
2010年11月06日
埼玉県人会のバス見学会に参加(秩父方面)
☆ 龍勢の町よしだ
龍勢の町よしだ(日本で始めて手作りロケットが打ち上げられた所)は、近くの椋神社の起源によると日本武尊が奉持した鉾より発した光のさまを尊び、後世氏子民が光を飛ばす行事として往古より続けられ、これが現在の龍勢<空中に飛び出す様は龍の形>のもととなった。今も松の木を真っ二つに割り、中をくり貫き、竹のたがをかけ火薬をつめ、火薬筒として使われ、現在は27の流派がこれを受け継いでいる。
☆ 秩父神社
妙見信仰または北斗七星を神座とする北辰の信仰として伝えられ、あちこちに徳川家康が施した彫刻、たとえば「つなぎの龍」は北斗七星の形をして、北斗七星の見える方向に龍が鎖につながれて彫られていた。トラの彫刻は家康が寅年だったからそれにまつわる思いをそれに施したとか説明を受けながら歩くととても面白い。秩父夜まつりも間近。今年も年に一回のデートを楽しまれるのかな。
余談ですが、以前飯能の「星の宮神社の例大祭」の時、そこで講演<前田憲二監督>をしていただきましたが、そこも北斗七星信仰でした。興味深い。
龍勢の町よしだ(日本で始めて手作りロケットが打ち上げられた所)は、近くの椋神社の起源によると日本武尊が奉持した鉾より発した光のさまを尊び、後世氏子民が光を飛ばす行事として往古より続けられ、これが現在の龍勢<空中に飛び出す様は龍の形>のもととなった。今も松の木を真っ二つに割り、中をくり貫き、竹のたがをかけ火薬をつめ、火薬筒として使われ、現在は27の流派がこれを受け継いでいる。☆ 秩父神社
妙見信仰または北斗七星を神座とする北辰の信仰として伝えられ、あちこちに徳川家康が施した彫刻、たとえば「つなぎの龍」は北斗七星の形をして、北斗七星の見える方向に龍が鎖につながれて彫られていた。トラの彫刻は家康が寅年だったからそれにまつわる思いをそれに施したとか説明を受けながら歩くととても面白い。秩父夜まつりも間近。今年も年に一回のデートを楽しまれるのかな。余談ですが、以前飯能の「星の宮神社の例大祭」の時、そこで講演<前田憲二監督>をしていただきましたが、そこも北斗七星信仰でした。興味深い。

